水球 リーグ戦


そういえばですが、水球のリーグ戦が先週末からスタートしました。
トロント・オタワ・モントリオールからチームが集まってのリーグです。
リーグ戦はとても長く6ヶ月。毎月試合があり合計20〜30試合程度するらしいです。

1日目

初試合となったのはオタワとのチーム。金曜日(学校は休みでした)でしたが、ゴールキーパーがテストで不在…
シュート打たれるたびゴールされてました。初試合は試合は15−7で負けました。

2日目

次の日は2試合。1試合目はまたもや負け11−9でした。
このチームでみんなプレーしてなかったので(僕とスペイン人の子が入って1/3入れ替わりなので)動きがバラバラで個人プレーを6人でやってる感じでした。
練習も全くしてなかった(試合形式の)ので仕方ないのかもしれませんでしたが、勝てる試合を落とした感じでした。

3試合目はついに勝ちました。12−8でやっと勝ちました。スコア的にはそんなに離れてないのですが、最後の方はサブだけで戦ってたのでまあまあ形になった試合でした。

3日目

日曜日も2試合ありました。4試合目はトロントにある別のチームのBチームとで15-2このゲームも余裕でした。
最終試合はオタワのチームで22-2ものすごくうまくいきました。

だんだんよくなってった感じなので、もう少しこれから強くなると思います。
リーグ戦と言っていたので5分4ピリオドだと思っていたらしっかり8分4ピリオドでした。
2ピリオドくらいでバテたのでもう少し泳ぎこみ(?)をしていこうと思います。
筋トレしすぎのせいかなとおも思っているのですが、筋トレは好きなのでやめません。試合中に疲れちゃうとかその辺は根性で乗り切ります。多分力使えるようになって調子乗って力使いすぎちゃってるんだと思います。

「楽しい」の定義

試合のご報告をある方にさせていただいたときに
”U19のチームなのですが、プレーしてて本当につまらないです(笑)
みんなスピードがそもそも遅いのと、でかい奴をフローターにおいて攻めるのが基本でドライブしてもパスが来ません。
ディフェンスもフローターに2枚ついてハンドアップで(ゴールキーパーがいいキーパーなので)シュート守るという感じです。”
というような内容を送らせていただいたところ

”「楽しい」を定義すればいいんじゃない?’とのアドバイスをいただきました。

とりあえずみんな遅いので(泳ぎが)イライラしまくりながらプレーしてて、あんまりいいパフォーマンスができなかったのは事実です。

「楽しい」の定義。「部活」としての水球をしてた頃は何が自分の中で「楽しい」だったのか少し考えて見ました。よくよく考えれば今回初めて試合をしていて「つまらない」と思ったかもしれません。

このチームで僕はそんなに点を取ることを求められてはないと思ってます。スペイン人のいいシューターがいるのともう一人いいシューターがいるのでゴールをすることがチームとしての貢献になるとは思えず逆に、ディフェンスでのスティールやカウンターでのパス繋ぎで貢献するのがいいのかななんて思ってたりしましたが、やっぱり「我慢せずガンガン攻めてみようかな」なんて思いました。
チームへの貢献からするとゲームメーカーとしてゲームを作っていくのがいいのかとも思いましたが、ポジションが右サイドでフローターバックでないのでどうなのかな(フローターバックを日本ではよくやっていたので)、できるかな?なんて思ってます。

改善点

あとはゲーム感がまだ鈍っているので早く取り戻したいです。ゲーム感覚はもうどうしようもないと思うので。
来月までの改善点はシュートかななんて思っています。スペインからきたことキプロスから来た子のシュートが一級品なので盗めればなぁと思ってます。