同時通訳機と英語


同時通訳機が開発させるんだけど英語勉強する意味ある?
って聞かれました。高校の先輩に。
まぁ僕は言語の専門家でもなんでもないからどう思うかわからないけど。
とりあえず僕の思ったこととBBCのやつと組み合わてちょっと書いてます。

僕の答えは”ある”です。すでにGoogle翻訳によるHPの自動翻訳(このサイトもつけてます)はあるし、Googleのイアホンも出て話題になったけど、僕のこの記事をこのニュアンスで表現してくれる自動翻訳はないって言い切れる。
翻訳家って言う仕事がAIに取られる可能性も結構低い。
BBCのやつ(ロボットに取られるやつランキング的なもの)でAIがとる確率は33%(366位中220位です)
(http://www.bbc.com/news/technology-34066941)



なぜかって?
もちろん自然言語処理で形態素解析(日本語はこう着言語がから)したり色々とあるんだけどすごくそのテクニックは上がってるよね。だから勉強しなくてもいいんじゃねって思うのはわかる。
でも僕は言語ってコミュニュケーションツールだから勉強すべきだと思う。
どう言う意味かと言うと、日本語でも(ネイティブだけど)伝わればいいって思って話してないよね。こんな感じに捉えてほしいって思って話すときあるよね。
彼女/彼氏と通訳機使って話したい?
僕はやだね。
あとは僕が ”って”とかわざと “僕”とか使ってるのにも理由があるし。
英語だと私と僕の差はないけど日本語って繊細に表現できる。日本語って感覚で捉えるとこあるよね。そう言う感覚っていうのが侘び寂びとか日本人の道徳だったり人間性やらはそこからきてると思ってる。
英語は逆にすごく”グラマティカル”(grammatical)な言語。
だから効率を重視したり合理性がどうたらこうたらってよくアメリカ人とか言う。
英語に限らずどの語源にもすごく文化が反映されてて面白い。尊敬の文化の日本の日本語には敬語があるし。英語はフレンドリーだし。



もし、ただ英語での文書を読みたいなら自動翻訳に頼ってもいいのかもだけどニュアンスやらなんやら捉えたいなら勉強すべき。
英語勉強してると文化の考え方がわかってきたりして面白いし
例えば日本だと “いいね”だったり”やばい”だったり”マジ”だったり誇張して言うけど(マジやばくなくてもマジやばいって言うけど)
英語だとそんな感じじゃないし。

そんな訳で僕は言語って自動翻訳に頼らず勉強したほうがいいと思います。
あと面白いし単純に。


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