有名人は意見を…(Part1)


長いので二つの記事に分けて紹介します
僕の大好きなクラスジェノサイドのクラスで今日、勉強した内容の中(ディスカッション)で1番盛り上がったトピックを紹介したいと思います。
というのもすごく面白いなぁと自分も思ったので。

質問は
It is the responsibility of celebrities to advocate for social justice
日本語に直すと芸能人とか有名人(セレブ)は社会正義(この場合はアルメニアで起きた大量虐殺について)に対して意見をする”責任”があるかどうか。



この前にオバマさんについての文書とキムカーダシアンに(彼女はアルメニアの血が入っているので)ついての文書とバスケットのコビー・ブライアンついての文書を読みました。

オバマさんは大統領になる前(2009年前)この事件についてgenocide という言葉を使ってたのに大統領になったら遠回しにしたりしてgenocide という言葉を使わなくなったり(アメリカ政府が虐殺と認めてないから)とかそんな感じの文書です。

賛成派・反対派・中立派に分かれてのディスカッションでした
ちなみに僕は中立派。
意見は後で書く(Part2)として、僕の覚えてる範囲でディスカッションの内容を書いていきます。

その前にアルメニアの大量虐殺についてはトルコがオスマン帝国の頃の話で日本は虐殺と認めてないけどカナダは認めてる虐殺。
アメリカは1番最初に虐殺でしょと声を挙げた国なのに現在は虐殺と認めるという政府の見解は出してないから微妙な立ち位置。
僕は虐殺だと思うので虐殺と書くけど。
日本とトルコの国交上の問題で認めてないんだと思うけど。



ディスカッション内容

反対派: 有名人が意見をする”責任”はない。何故なら個人としてやりたい人がいればやればいいだけどそうでないならやらなくてもいい。

賛成派: 芸能人の最近の稼ぎ方は変わって来ててCDを売ったりとかするんじゃなくてCMとかで広告塔になって何かをしたり、有名だということを売りにして色々と稼げているのに社会正義については意見をする”責任”がないというのは責任逃れだろう。

反対派: それは仕事としてであり、個人としては意見をする”責任”はない。そういう発言を個人としてしたらその人の”イメージ”とかが崩れちゃうかもしれないし。

賛成派: 意見を伝えるプラットホームを持っててそれによって誰かが変わるかもしれないっていうようなある種の力を持ってるからそういうのを使わないのは良くない

中立派: 政治家とかならそうなのかもしれないけど芸能人例えば歌手とかは意見をする”責任”はない。自分の意見を話すっていうのは絶対にプレッシャーがあるし、プレッシャーがそんなことしなくてももともとある人たちに”責任”とか言ったらもう大変でしょ。でも、”責任”がある人もいるよね。さっきあげた政治家なり、ニュースキャスターなりは。

大体はこんな感じだった(実際には10-15分程度やったけど全部を記憶してるわけではないので)


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