僕が筋トレする理由

ゴリラの脳内

筋トレにハマったきっかけ

いきなり、「僕が筋トレする理由とか言ってどうした?」ってなるよね。でも、僕はこのサイトにきてくれたあなたに伝えたいことがある。それは、筋トレの素晴らしさ。筋トレが持つポテンシャルについての持論は後で書いていくね。

思い返せば2017年の冬。僕はカナダにいた。寒かったよ。寒いんだけどプールで水球してた。外出ると一瞬で髪の毛凍った。でも、水球してた。そんなある日の練習で、僕はプールの側溝に脚を突っ込んで大怪我するって言うとてもダサい怪我をした。すげー縫ったよ。11針縫った。ここまで来るとさ、怪我した時って痛くないんだね。友達に言われて初めて痛みを感じたのを覚えてる(笑) この怪我に菌かなんかが入って化膿して、ヤバくなったのも覚えてる。もちろんこの期間は水球できないわけだ。でも、この頃の僕は「休む」って言葉を知らなかったの。何をしたかと言うと、「毎日ジムに行った」。普通に歩くのも縫ったせいで何日か痛かったのに、バカでしょ。実際のところは気を紛らわすためだったと思う。実際、気は紛れたね。

文字通り、「筋トレに救われた」僕はそれから水球の道からボディメイクへとシフトチェンジすることになったんだ。

ボディメイクが考えさせてくれたこと

ボディメイクを始める前の僕は、短期的な結果しか追えてなかった。無論、1年後とかのこととかなんてあまり考えてもいなかった。でも、筋肉って意外と成長するのは遅いんだよね。僕の場合、始めたての3ヶ月は見た目にも体重にも変化が起きた。でも、それから正直伸び悩んだよね。そこで辞めちゃう人って意外と多いと思うんだ。でも、僕は辞められなかった。中毒というか、ハマってたからね。自分なりに色々と考えながら、思考錯誤しながらトレーニングメニューとかを変えていったんだ。

実はトレーニング理論ってたくさんあるの。いまだにどの方法が筋肉をつけるのにベストかって確立されてないんだよね。だから僕は好きになっていったのかもしれない。なんて言ったって、レールが敷かれていない道って感じがして、興味深かった。未だに、トライアンドエラーを繰り返している最中なんだ。そして、僕はトレーニングを通して長期的な目で色々なことを捉えられるようになった。

筋トレのいいところは、努力がそのまま目に見えるようになってくれる。目標を今よりも重い重さをあげるでも全然いいと思うし、僕みたいに理想の体に近づくのを目標にしてもいいと思う。それに合わせて、自分でベストな方法を探す。そして、成功体験を繰り返す。もちろん、闇雲にやるのとは違って色んな研究だったり理論だったりを調べてやらなきゃ効率が悪いけどね。

トレーニングしてみたいなって思ってたりしたら、僕のツイッターのDMで相談にのるよ。

いいことしかないから、鍛えよう

重いものを担いでしゃがんだり、立ったりするなんて「非効率」なことじゃん。でも、筋トレは本当に凄いんだ。

一見何も関係ないように思えるかもしれないけど、トレーニングをすると精神が安定するの。なぜなら、セロトニンって成分が分泌されるから。セロトニンは、精神安定に作用する物質。だから、鬱とかに効くんだ。もちろん、他のスポーツとかでもいいんだけど、僕はあえて筋トレを推奨する。

なぜなら、筋肉量が増えると、その分基礎代謝量(何もしなくて1日に使うカロリー)が増えるのね。つまり、太りにくくなるってこと。偏見かもしれないけど、大体の女子は体型を気にして、好きなものを好きなだけ食べてないと思うんだ。もちろん、1日3回パフェとか食べたら僕でも太る。でも、基礎代謝量が上がれば、普通の食事なら気にせず食べれるようになる。確実なのは、腹八分目でやめとけば、太らないね。ここでよく言われるのが、筋肉がつくと嫌みたいな声。「太くなる」とかのイメージ。毎日、スーパーハードにやればそういう体になるかもしれないけど、週に2、3回の適度なジムなら絶対そうならない。

そして、重量でも、見た目でも自分の限界を少しずつ広げられるのが筋トレ。しかも、スポーツと違って運動神経なんて関係ないよ。マシンっていう素晴らしいものがあるから、ガイド通りやればいい。でも、初期はトレーナーつけてフォーム見てもらうのがいいと思う。基礎ができてる上で工夫を加える自己流と、基礎も何もないフォームなしは違うからね。

ここまで、読んで筋トレやる気になってくれたら嬉しいな。 一定数、運動が嫌いって人もいるけど僕はジムは誰でも楽しめると思ってる(押し付けがましいね)。でも、日本のジムって値段高いよね。僕は、今現在のところゴールドジムの会員なんだけど高いもん。カナダのジムより狭くて、器具も少ないのに1ヶ月あたり1万円くらい高いもん。もちろん、土地の問題とか色々とあると思うけど、将来僕は月会費が3000円台のジムを作りたいな。

筋トレをして変わったこと

一言で言えば、「自己管理ができるようになった」かな。僕は基本無定休でトレーニングをしてるんだけど、毎日ジムに行くために時間の管理をしてる。そして、何より減量の時だね。俗にいうダイエットなんだけど、英語のDietって実は「食事を摂る」とかって意味があるんだよね。だから、減量って言葉を使ってる。そして、結構よく見るんだけど、痩せたいからって食べない人たち、食べたほうがいいよ、本当に。食べて痩せよう。

話はかなりずれたけど、減量は直近だと、18年の9月から約1ヶ月やったの。10月の大会に出るために。少しでも、ボディビルとかフィジークとかを知ってるよって人はわかると思うけど、1ヶ月で大会出るなんて不可能に近い。僕もわかってたよ。負けてもいいから経験だって割り切って出たんだ。まあ、結果は予選落ちだったんだけど。でも大会に出たおかげで、岩手に友達ができたの。彼の家に11月に遊びに行ったのは楽しかったな。

その1ヶ月は人生で一番節制した1ヶ月だった。好きなものが食べれないって大変だった。でも、誰にも強制されてるわけじゃないよ。好きでやってたんだ。かなり、「ヤバイやつ」だよね。減量中、友達からはよく「覇気がない」って言われたなぁ。ちなみに1ヶ月で81kgから72kgまで落とした。異常な落ち方だと自分でも思ってる。筋肉もかなり落ちちゃった。でも、この経験があったから今では、5キロくらいの体重のコントロールなんて簡単。次の時に役立つ知識も得た。何事も経験だね。

そして、筋トレを始めてから確実に自分に自信がついた。もともと自分大好き人間だけど、さらに好きになったね。さっきも書いたけど、小さい成功体験を積んだからかな。

コンテストに出る以上、誰かと比べられるんだけど僕は筋トレを始めてから、比較をしなくなった。人の体は唯一無二。なぜなら、同じトレーニングをしても、食べ物を食べても誰一人として同じ体にはならない。コンテストに出るからには勝ちたい。矛盾してるように聞こえるけど、コンテストに出るのも自分のため。誰かと比べなくなった。

僕が筋トレをする理由

長々と、筋トレしてよみたいなこと書いてきたけどもう少しで終わるから、ちょっと読んで見てください。

筋トレを始めてから、僕はストイックにもなれたし、自己管理ができるようにもなった。成功体験も積めた。そして、初めてあった人からも覚えてもらえるようになった。

僕が筋トレをする理由は「誰でもない僕から、誰かになるため」なんだよね。

長くなったし、結論も書いたところで終わるね。

2019年1月16日


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