Montreal Poutine


Montreal Poutine は店名だ。モントリオールのPoutine という意味ではない。
11時開店のお店だ。1番目の客を狙い11:02分に入店。”Our first customer “。言われた。1番Poutine にくらいつける。

席は外の席に。世界体操ってモントリオール開催だよね。松岡修造きてるよね。だからかなすごくいい天気なんだよね。



友達からの勧めを頼む。Smoke meat Poutine 。不味いわけがない。Poutine にスモークミートが合わないわけがない。

注文からものの五分でアツアツPoutine の登場だ。Gravy(Poutine のソース)の中に肉が見える。これはうまいに違いない。

昨日のポテトと比べ少し細い。細いと言っても細くないのだが。
サイズはレギュラーで十分だ。炭水化物のイモが揚げてあるだけだ。そりゃあお腹は膨れる。

Gravy はだいたい同じ味がするが、分かれ目となるのはやはりメインのポテト。切り方や揚げ度が異なる。いや、ここはGravy も違う。
トッピングが違えばもちろん味も違う。僕が行った二軒ともアタリの店だ。
チーズももちろん違う。とろけさせてるのもあれば塊のままにしてるのもある。
ポテトによって相性が違うのだが、ここのチーズは塊ととろけたののミックスだ。モントリオールでハズレの店を引く方が難しそうだ。



この時間に食べたのには理由がある。明日の朝はさすがにPoutine は食べる気にはならないだろう。今日が勝負だ。どれだけ食べれるか。何軒回れるか。
最低でも3つは回りたい。いや回る。そのために朝食抜きで来たのだから。

飲み物は水で十分だ。炭酸なんて飲んだら後に食べれなくなる。

体に悪いのは承知だ。でも、舌にはいい。ガムシャラにPoutine に喰らいつければそれでいいのだ。

ハンバーガーと同じくPoutine 研究(自称)をしてみようか。ただのポテトでない。それくらいPoutine は奥が深い。