Le・Hobbit Bistro


旅の一つの楽しみでもある食事。ケベックについて最初で最後の夜ご飯。おいしいものを食べたい。かと言ってそこまで高いものは食べたくない。基本高いんだよね。



「孤独のグルメ」スタート。なぜなら腹が減った・・・
から。
夜の煉瓦造りの綺麗な街の中にいくつか見えるbistroの文字。こうなったらフィーリングだと言わんばかりに一度物色してから何か気になったLe Hobbit Bistroへ。


なんか洒落た店へバックパック二つ背負った(Airbnb の宿が遠かったので行く気になれず)奴が入店。カウンターに案内された。まずは前菜のサラダ。読み間違えました。 ビーフだと思ったらビーツ。クランチービーフかと思ったら、ビーツ。赤い大根。

自分の中で「ほう。これがビーツのサラダか。この白いチーズは何チーズだ」なんて完全に井之頭五郎になりきり食事スタート。
豆がうまかった。チーズはヤギチーズだ。臭い(チーズの臭さ)それも強烈に。しかし、癖になる臭さだ。豆と食べるとものすごく合う。ビーツのサラダか。豆とチーズのサラダに変えるべきだ。

パンが来た。フランス語圏だけありうまいな。フランスパン。しっかりもちもちしている。うまい。パンがうまい。
これにバターにチーズ乗っけたら合うのではないか? やはり合う。チーズにはパンだな。



食べ終わるとメインが来た。肉だ。久しぶりに良さげな肉だ。このプレートで$29
日本でこのおしゃれ度だったらどれくらい取るんだろうね?
ビストロとか行かないからわかんないけど…
まあまあのお値段か? 食べてみなきゃわからない。焼き加減はミディアム。
焼き加減はミディアムじゃねーだろ。レアだろってレベル。焼き直ししてもらいちょうどいい感じに。日本のミディアムとは違うのだろうか?
多分違うのだろう。レアは怖くて頼まないことを誓った。

そんなこともありながら、孤独のグルメ再開。
周りの野菜はうまい。「ほう、これはなんだろうか。チーズが乗っていて溶けている。」とかいいながら食べました。
結局チーズかかったのはパンでした。

肉はまあまあでした。そもそも日本の肉が美味しすぎるのと日本で散々いい肉を食べてたからまあまあに感じるんだろうなぁ。

ソースは優しいBBQソースにハニーマスタード入れて少しハーブ入れた感じのお味。ハーブの名前が思い出せない…
この味知ってるけど思い出せない。
このソース結構やさしめの味になっていて僕は好きな味。

マッシュポテトもソース的な感じで入っていて良かった。

最後パンにソースつけて食べるとすごく美味しかった。繰り返します、パンがうまかった。肉よりパンがうまかったかもしれないレベルにパンがうまかった。

久しぶりのおしゃれなディナーで結構満足しました。