授業 Genocide


Genosideの意味は大量虐殺。僕が取っている授業の1つ。日本でホロコーストについてとか大量虐殺についての話ってかなりタブーに近いと思うんだけど、こっちは授業としてある。こういう勉強を僕はしたかった。日本だと数学に英語に国語に古典にとかこういう内容だけど、かなり踏み込んだ話を授業で取り扱ってる。


でもさ、なんで日本で勉強できないんだろう(学校で)。これってすごくためになると思うし、グローバル化って騒がれてる今にWorld Citizen としても学ぶべきだと思う。しかも、日本は世界で唯一原爆が落ちた国。大量虐殺とかの話は、すごく近い距離の人とも話さないよね。意見すら持ってない人が多いんじゃないかな?

こっちはみんな各々いろんなバックグラウンドを持っていて(バングラデシュとかインドとか中国とかイタリアとか)(バングラデシュとインド近いけどあげたのは単純に人数が多いから)。僕の隣の子はおじいさんとおばあさんがジェノサイドの被害者だって子がいたり。でも、進んで勉強しようとする。(ジェノサイドは選択授業だから、嫌なら勉強しなくていい。勉強したい人だけいる。)

せっかくこんなチャンスがあるなら勉強したいと思った。

ジェノサイド取った理由はこれ。

昨日、ミャンマーでジェノサイドがあったって見方をバングラディシュの外相が示したニュースがあったばかりで、今も問題ではあることなの。

この問題をいろんなバックグラウンドがある人たちとこれについて話すのは面白い(interesting 面白いだと語弊があると思ったので)。ものすごく勉強になる。でも、自分の意見を言う時英語が付いてこない。Genocide is でみんなで言葉を足していくのでsystematic mass killing なんてでてこないよね。そんなフラストレーションはあるけど、英語勉強しよ!って思えるからプラスに捉える。

興味深い授業なので紹介させてもらいました。