現代日本の宗教事情1

いや〜、大学の図書館って最高ですね。読みたい本がなんでも揃ってて、大体はすぐ借りられる。図書館のために大学行ってると言っても過言じゃないかと(ちゃんと勉強してます)

1年に10万円程度までなら、ない本をオーダーできるみたいだし、まあほとんどの本はあるので、何冊本を読めるかが大学生活中での勝負かと笑

5月末にTOEIC・6月に簿記といった風に資格試験の方もしっかりやらないとなので、色々と時間がないなぁとつくづく感じています。サークルに時間使うのも、友達とワイワイ飲みに行くのも有りだとは思います。でも、僕はそういう時間も否定はしないのですが「勿体ない」なんて思ってしまいます。だがら、僕はお酒じゃなくマテ茶を楽しもうかと。(チェゲバラがマテ茶が大好物だったということで、憧れているのでマテ茶にしました笑)

前置きが長くなりました。昨日、しっかり定期更新しようと決めてから1発目のブログです。読書感想文を今回は書いていこうと思うのですが、今日ご紹介させてもらう本は題名通り「現代日本の宗教事情1」です。

令和に時代が変わる時にこの本を読めてめちゃくちゃ良かったです。

というのも、なぜ仏教は宗教なのに、神道は宗教として捉えられていないのか。1990年代に盛んにメディアにも取り上げられた新宗教の現在についてなど、自分はとても興味のあることを学べたと思っています。

ネタバレ的なことは是非、読んでいただたきたい一冊なのでしません。しかし、この本の中で自分が1番感銘というかびっくりした所など、いくつか言葉を変えて書かせていただこうかと。

色々な新興宗教の話はとても面白かったのですが、個人的には第3章の「現代人のスピリチュアリティ」という部分が1番面白かったです。例えば、老人の方が宗教を信じているのに、死後の霊魂については若者の方が信じている。ここは自分、めちゃくちゃびっくりしました。     若者の(自分も若者ですが)宗教観だったり、メディアの報道だったり、色々と面白いなぁと思いました。

自分的にブログを書かなくなった理由を少し考えてみたのですが、その中に「文字数をたくさん書くという自分の中でのルール」が原因の1つかなぁと。なので、今回からは書きたいことを書きたい分だけ書いていこうかと(笑)

最後にちょっとまとめさせていただくと、グローバル化が進む中で国内の宗教事情に目を向けて、自分の宗教観を客観的に見てみるのも一興かなと。

一興というより、色々と私たちは考えなければいけない問題が多い時代に生きているので、個人的にはこの本は本当に面白かったし、かなりの良書だと思っているので、読んでいただきたいです。

GW中も大学はあるので、明日また行って続きの巻を読もうかと思っています。

読書
スポンサーリンク
シェアする
考えるゴリラ
タイトルとURLをコピーしました